予防歯科

むし歯になりにくい飲み物? Vol.2-1 

患者さまとの会話シリーズ Vol.2-1

患者プロフィール:Mさま(50代・女性)

Drの気になりごと:
・3ヶ月前に比べて、むし歯リスクが上がっている
(経過観察している初期むし歯に変化があるのでお話を聞いてみました)

原因:
・食生活リズムの変化(プチ断食による食事回数の増加)
・甘いもの、酸性の飲み物の増加
歯のpH値

対処法:
・歯が溶ける原因には、バイオフィルム中の細菌が出す酸と飲食物などに含まれる酸の2つがあります。
・そのため、おおまかに、酸性度を意識した飲み物選びと歯が溶け出すpH(臨界pH)を覚えておくと役にたちます。
・pHが1.0下がると、歯は10倍溶けやすくなります。

まとめ:
甘いものだけでなく、酸性度が高いものでも歯は溶けてしましますので、酸性度にも注意しましょう。
お水や砂糖なしの炭酸水でも酸性度に違いがあります。調べましたのでアップします。

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